1月31日、三条市・横須賀市・江津市の3自治体は、VRChat上にて合同イベント「VRChatご当地カレー巡礼 三条市/横須賀市/江津市をめぐれ!」を開催しました。
本イベントは、各自治体が誇るご当地カレー文化をテーマに、VRChat上のワールドを巡るバーチャル食文化ツアー。三条市の「カレーラーメン」、横須賀市の「よこすか海軍カレー」、江津市の「江津カレー」と、それぞれの地域に根付いたカレー文化を軸に、観光・歴史・文化とともに地域の魅力を各担当者の方々から紹介いただきました。当日は、各自治体担当者が登壇し、ワールドツアー形式で進行。参加者は3つの地域のワールドを巡りながら、それぞれの地域やカレーの魅力を体感しました。
ワールドツアー
バーチャルSANJO

イベントは三条市の公式ワールド「バーチャルSANJO」からスタート。
三条市名物「カレーラーメン」の紹介とともに、三条のものづくり文化や移住について解説が行われました。
ワールド内では、自然豊かな風景やアウトドアエリアをツアー。参加者は、三条の"チルな空気感"を感じながらツアーを楽しみました。
DOBUITA & MIKASA WORLD(メタバースヨコスカ)

続いて、横須賀市の「DOBUITA & MIKASA WORLD」へ移動。
カレーレストランにて「よこすか海軍カレー」の歴史的背景や特徴について解説がありました。海軍の食文化として発展したカレーが、現在では横須賀の代表的なご当地グルメとして定着していることが紹介されました。
レストランのカウンターには海軍カレーが再現されており、参加者は実際に料理を間近で見ながら「どんな味なんだろう」「食べてみたい」と交流していました。
島根県江津市 石見神楽『大蛇』

ツアーの最後は、江津市のワールド「石見神楽『大蛇』」。伝統芸能である石見神楽をメタバース上で再現した空間で、伝統芸能石見神楽と江津カレーについて紹介しました。
江津カレーは、材料となる羊の飼育頭数が限られていることから大量生産ができず、通販販売は行っていないとのこと。そのため、江津市を訪れなければ味わうことができない"現地限定"のご当地カレーであることが紹介されました。この説明を受け、参加者からは「実際に行って食べてみたい」といった声も上がりました。
今後もバーチャルSANJOでは皆様に楽しんでいただけるようなイベントを企画してまいります。引き続きバーチャルSANJOのチェックをよろしくお願いいたします!