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2025.12.25

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コラボイベント「自治体が本気で挑むVRChat ― 三条市・倉吉市×Moguraが語る自治体メタバースのリアル」レポート!

11月26日、三条市公式メタバース「バーチャルSANJO」は、鳥取県倉吉市公式メタバース「バーチャル倉吉」とともに、VRChat上でコラボイベント「自治体が本気で挑むVRChat ― 三条市・倉吉市×Moguraが語る自治体メタバースのリアル」を開催しました。

本イベントでは、両自治体が構築したメタバース空間「バーチャルSANJO」「バーチャル倉吉」を舞台に、トークセッションとツアーを行いました。

トークセッション
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三条市・倉吉市の担当者、そして両自治体のメタバース施策を支援する株式会社Mogura代表・久保田瞬(すんくぼ)氏によるトークセッションを実施しました。

地域の魅力発信や関係人口創出等に取り組む三条市と倉吉市が、それぞれの取り組みを紹介しながら、「自治体がメタバースに挑戦する意義」や「今後のメタバース活用の展望」などについて熱く語り合いました。

ツアー
バーチャルSANJO
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開催地である「バーチャルSANJO」のツアーからスタートしました。

市役所担当者の案内のもと、展示ギャラリーをはじめとした地域の歴史や三条の名産品について紹介するコンテンツを見学しました。また、三条市の観光地をや名産品をテーマにした「バーチャルSANJOガチャ」を体験。多くの参加者がガチャ前に集まり、出てくるカードを見せ合いながら楽しむ様子が見られ、会場は大いに賑わいました。

八木ケ鼻の麓をイメージしたキャンプ場エリアではキャンプや焚き火の雰囲気が再現された空間で、アウトドア体験をしながらリラックスしたチルな時間を過ごしました。

バーチャル倉吉

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イベント後半は、「バーチャル倉吉」へ舞台を移してのツアーを実施しました。

市役所担当者の案内のもと、倉吉の代表的な風景である白壁土蔵群をモチーフにした街並みを巡りながら、地域の歴史や名産品について紹介しました。実際の観光地の雰囲気を忠実に再現したエリアに感動の声があがりました。

また、多くの参加者が倉吉市の伝統の「ほどき紙」体験に挑戦しました。参加者同士でエピソードトークで盛り上がりながら、断ち切りたい思いなど各々にほどき紙に書いて水に溶かしました。

さらに、ツアー後半では美術館エリアの見学も行いました。ここでは、トークセッション内でも話題に上がった「教育分野での活用」について、市役所担当者が実際の展示を示しながら説明。参加者はより理解を深めることができました。

今後もバーチャルSANJOでは皆様に楽しんでいただけるようなイベントを企画してまいります。引き続きバーチャルSANJOのチェックをよろしくお願いいたします!